考えた結果いいものが見つかって嬉しかったこと

愛鳥の手乗りインコを放鳥すると一番懐いている私の後をついてまわるのが可愛らしいのです。
まるで人間の幼い子供のようについてきて姿が見えないと大きな声で呼び鳴きしながら探すのも可愛いです。

でもキッチンに用事があってついてきたりするとそうそうのんきなことも言っていられません。
キッチンは小さな小鳥にとって危険がいっぱいの場所だからです。
開けっ放しになっている窓は何かに驚いたりすると外に飛びだして迷子になる危険があります。
洗い物をしているときには洗った後の包丁にいたずらしてケガをする危険があります。
グラスなどは興味深々でおもちゃにしますから、床に落として割られたりということだってあります。

調理中なら熱いヤカンの上に間違って留まってやけどをする危険が考えられるのです。
煮立っている鍋・油で揚げ物をしていたらそれも危ない、などと注意するのも大変です。
インコが自分についてきている・肩に留まっているということがわかっていればあらかじめきちんと危険回避するための対策がとれます。
でも気が付いていないとそうはいきません。

同じように手乗りの小鳥を飼っている友達の間でも背中に張り付いたりしていることを気が付かないでうっかり冷蔵庫の扉に挟みそうになった、などということを聞きます。
実際、キッチンと他の部屋を仕切るドアに挟まれてケガをした鳥もいるという話を聞いたことがあります。

そういう事故が起こったら悔やんでも悔やみきれませんから、今わが家ではキッチンとインコの遊び場であるリビングを仕切るビーズカーテンのようなものを探しているのです。
昔、実家でも木製のビーズで作ったものがありました。
そういうものでいいのです。

プラスチックのビーズでも木でもなんでもいいから、とにかく人間が通れるけれど鳥はうまく通れないというものが欲しいわけです。
残念ながら布製の暖簾は風を通さないこともあったりするので使う候補には入っていません。結局ネットでしか見つけられなかったのですが、こだわったおかげでお洒落でいいものが見つかりました。
インコにはちょっとかわいそうですが、ドアのように挟まれる心配もなくキッチンへの出入りを制限できるのでよかったと思います。
animal_inko

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