赤ちゃんの四か月検診

昨日、区で赤ちゃんの四か月検診が行われました。

doctor

自宅から近い会場だったので、

5分くらい前についてしまったのでもしや一番乗りでは?

と思ったのですが、予想に反して20番目でした。

その後もぞくぞくと赤ちゃんがやってきて、

計40人くらいいたのではないかと思います。

同じ地域にそんなに同じ月齢の赤ちゃんがいるのに、

普段は全然出会いません。みなさんはどこで

日中過ごされているのでしょう…私は主に家ですから、

同じような人が多くてあまり出会わないのかもしれません。

受け付けを済ませ、問診までで30分くらい待ちました。

赤ちゃんの検診なのに待合場所は椅子…

これが辛いです。

四か月で動けない赤ちゃんとはいえ、のびをしたり、

寝っ転がって自分の好きな態勢になりたいだろうに、

むりやり抱っこなので、どの赤ちゃんもどんどん飽き飽きしてきています。

やっと問診がすみ、身長体重を測りました。

うちの子は標準ど真ん中のようで

発育の心配はないそうです、良かった、一安心

その後は医師の診察を受けます。

ここでも呼ばれるまでにまた待たなくてはいけないし、

診察は裸なので、ずっと服を着ていない赤ちゃん

それはそれでかわいそうです。

会場は温かいとはいえ、早く服を着せてあげたかったです。

医師の診察では肌が弱めでかぶれやすい、

と言われました。対処方法を伺い、

近日中に皮膚科を受診したほうがいいかもしれない、

と言われました。

そうなのか、肌が弱いのか、

とショックを受ける間もなくBCG接種の列に

並ばされました。

先生、赤ちゃんの腕を持ってグイグイグイグイー!と、

抱っこしている私にも振動が

伝わるほど力いっぱい注射を打っています。

当然赤ちゃんは大泣きです。

眠いし、お腹もすいたし、注射は痛いし、

踏んだり蹴ったりの午後です。

注射の後はしばらく待機だったのですが、

待機後に抱っこしてもずっと泣いていました。

そしてようやく終了、

帰り支度が終わった途端、爆睡していました。

よっぽど疲れたんだろうなぁ…、

開始から終了まで2時間あったので、

お母さんも疲れました

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