かくも儚い花火

ゴールデンウィーク前からチラホラと見かけるようになった花火
近所のスーパーでは、いまや(・。・;ど~んと売り場を確保しています。
私が子供の頃なんて、花火は夏休みの間に許される贅沢と思っていましたが、
日常の(^^♪楽しみへと変化したようです。

たまたま子どもの目に留まり「もう、花火だね」というので買うことにしました。
陽気も良くなったし、日も長くなったので、週末にでも楽しむつもりでした。
買った花火のパッケージは、(^_^;)なかなかのボリュームです。
でも、700円ほど…

家族みんなで楽しめるならば、なかなかお得なエンターテイメント。
子どもは眺めているだけでも(^^♪楽しそうでした。

そして、待ちに待った週末。
早めの夕食を終えて、みんなで庭に出ました。
風もなく、ろうそくの火も静かに燃えているので、正に絶好の花火タイム。
さっそく子どもが手持ちの花火に火をつけました。

チャッチャッチャッチャと、音も花火らしくて(*^_^*)いい感じ。
と、思いきや、直ぐに消えてしまいました。

「もっと静かに持っていないとダメだよ」と言い聞かせて、お手本の如く私が挑戦!

チャッチャッチャッチャ・・・。
(・。・;あら、私がやってもダメみたい。

その後、家族みんなが試しましたが、誰がやってもどの種類の花火でも
直ぐに消えてしまうことに気付きました。

中国製だから!?
安いから!?

驚くほどに短時間しか楽しめない花火でした。
私の子供の頃は、もう少し「太く長く」だったような気がします。
今のは、「細く短く」ですね。

子どもは早々に飽きてしまって、花火はどっさり残りました。
残りは老人会の集いに寄付することに。

ちょっと残念な、今年の初花火でした。

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