/ 12月 23, 2014/ アウトドア

仕事が休みの日、知人の紹介で1日だけ工務店の手伝いのアルバイトをしました。
日曜大工の経験もあまりないのですが、なんでも雑用係で人手がたくさんほしかったとか。

指定された場所へいくと、大きな庭のある立派なお宅でした。
そこの大規模な改修工事をするのに、母屋の周辺の大きな木や茂みが邪魔になるそうです。
私はその伐採要員ということでした(^O^)/

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まず渡されたのは軍手と電動工具です。
一見してすぐに分かるチェーンソーです。
イメージしていたよりも小さかったので聞いてみると、大きいのはエンジン式で、これは電動工具だからということでした。
何となく納得しました。
指定されたエリアの木や茂みを手当たり次第に伐採していきます。
これがなかなかに気持ちがイイ。

次に渡されたのは大きな掃除機のような電動工具。
これも聞いてみたらブロワーという風が吹き出す工具とか。
吸いこむ掃除機とは逆なわけです。
伐採した枝葉などをブロワーで吹き飛ばして、庭の奥の一角へ集めます。
ブロワーで飛ばない枝は同じく手伝いに来ていた年配の女性(大工さんの奥さんらしい)がまとめて縛りあげていきます。

大方片付いたあたりで、今度は見慣れた電動工具を渡されました。
電動ドライバーです。
庭の一角に作られた農園のような柵のビスを、この電動工具で外して解体するということでした。
この電動工具は、チェーンソーの時と違って私のイメージよりも大きいです。
ごついという感じです。
聞いてみるとこれはインパクトドライバーという名前で、どうやら私が知っているのはドリルドライバーという電動工具でした。
インパクトは締めつける時にハンマーで打撃を加え、ドリルドライバーは締めつけすぎないように空回りするということでした。
うーん、よく分かりません。
試しに使ってみると、締めつける時にカンカンカンと音が鳴ります。

なるほど。
でも、今回は解体なので、このカンカン音は聞けませんでした。

こうして1日だけの手伝いバイトは終わりました。
こんなに何種類もの電動工具を使ったのは初めての体験でした。
面白かったので、今度、ホームセンターに見に行ってみようと思いました。

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